« 2012年5月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月25日 (水)

家族でディズニーシー

数年前までは何処へ行くにも家族一緒の我が家でしたが、子供が中学生にもなると部活や友達が優先になり、家族で出かける機会がめっきり少なくなりました。
一昨々日の日曜日、家族のスケジュールが合い、天気も混雑予想もいい感じだったので、ディズニーシーへ行って来ました。

1343175938930.jpg
駐車場へ向かう途中の周辺道路。やしの木がリゾート気分を盛り上げます。

1343175943295.jpg
9時の開園と同時に新アトラクション「トイストーリーマニア」のファストパスを目指してダッシュする息子。前日に走る経路まで調べていたにも関わらず、開園直後にファストパスは既に終了。普通に並ぶと6時間待ちとのこと。取り敢えず諦め別のアトラクションへ。
午前中にいくつかのアトラクションに乗り、12時に家族をシーに残して僕だけ脱出。東京駅の大丸で催されていた吉田照美の絵画展に行きました。

1343175944989.jpg
1時からは吉田照美と2人で「YK型」と言うユニットを組んでいる小島崇弘さんとのトークショーがあり、盛り上がりました。
噂の大丸12階の男子トイレからの眺望。

1343175946861.jpg
その後、東京駅の構内でコロッケそばを食べ、シーへ戻りました。
家族はその間に3時間並んでトイストーリーマニアを体験したそうです。
夜のショー「ファンタズミック」も見たかったのですが、翌日の仕事や部活のことを考えて7時過ぎに撤収しました。

1343175948572.jpg
今度はゆっくり泊りで温泉でも行ってみたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月15日 (日)

恒例の人間ドック他

13日の金曜日のこと。年に一度の人間ドック。鼻から入れた内視鏡が喉を通る時が一番辛い僕ですが、終了後の昼食だけを楽しみにして毎年受けています。

1342278788357.jpg
ドックの詳しい結果は後日郵送される予定ですが、取り敢えず概ね良好らしいです。
人間ドックが半日で終ったので、一旦家に戻りベランダの洗濯物を取り込んだ後、内視鏡でいじくり回されたせいか、不思議な感覚の腹痛状態で一人で東京へ行きました。
高崎駅から1時過ぎの湘南新宿ラインに乗り、赤羽で京浜東北線に乗り換え新橋へ

1342278795896.jpg
SL広場

1342278810404.jpg
厳重警戒中の東電本社

1342278827598.jpg
頑張っている東京新聞本社


1342278844239.jpg
僕とは脳みそのタイプが違う人達が大勢いる経済産業省

1342278883537.jpg
腹痛は治ったが歩き疲れたので霞が関ビルのスターバックスでひと休み

1342278899921.jpg
最近、ノダさんの言動が余りにもデタラメで理解できないので首相官邸へふらっと...と思ったら「この先通行できません」
お巡りさんの指示で国会議事堂の前へ移動。

1342278917342.jpg

1342278935883.jpg
気前良く白い風船を配るおじさん。あっ、康夫ちゃんだ。
腹痛が治ったと思ったら今度は頭痛が襲って来た。翌日の仕事のことも考え、6:30頃には撤収しました。
家へ帰って報道ステーションを見たら、7時頃の様子を放送してました。もう少し居れば小川アナのお顔を拝見できたのか、不謹慎ながら残念。

今回のこの抗議行動、組織立ったデモではなく、普段は政治活動とかとは無縁な普通の人達が自発的に参加しています。
正直、3.11の震災の直後には、これだけの災害が起きたからには与党も野党も関係なく協力し合って復興に突き進む、政治が変わるきっかけかと思ったのですが実際は変わるどころか逆にこの国の中心の人達の酷さばかりが目に付く様になりました。
とにかく、福島の事故がまだ収束していないのに何故再稼動出来るのか?せっかく国民一丸となって節電して乗り切ろうとしていたのに「安全が確認された」とかデタラメを言って再稼動させてしまうその誠意のなさ、子供に何と説明したら良いのやら。どうせ再稼動させるのなら、「福島の事故も収束していないし、誰も責任をとっていない状況で本当に申し訳ない、そしてまた事故が起きたらどう責任を取ったらいいか分からないが、経済のことなど総合的に考えて再稼動させて欲しい。」とでも言ってみたらどうだったのか? 安全が確認されたとか総理として責任を取るとか無責任で分かりやす過ぎるウソはうんざりなのだ。と、心の中で思っているだけではダメかな?行かないと後々後悔するかな?と思い、一人で東京へ行って来た僕なのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年5月 | トップページ | 2012年8月 »